ベタな吉高由里子の青春恋愛漫画 「婚前特急」

ここのところ硬派な洋画が続いていたので、
急にかる〜い邦画が観たくなって、
以前より注目していた吉高由里子主演の「婚前特急」を衝動的に観に行っちゃいました。
劇場はガラガラと思いきや、凄い混雑。
もう前列側三列までしか残っていないとのアナウンス。
結局手に入れたチケットは2列目の真ん中側の席でした。
席につき、周りを観察すると、当たり前のごとくカップルが多い。
その次に多いのは、ギャル同士。
男一人で来ているのは。。。。。
いたいた、でも暗そう〜、きっとこっちもそう思われているんだろ〜な、なんて勝手に納得。

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さて、本題の映画の方へ。
チエには5人の恋人がいる。
何かをするにはパートナーが必要だから、
その5人を使い分けすると自分のやりたい事がカンタン気ままに楽しく出来る
という一見合理的な考えからだ。
美容院を数店舗経営している中年オーナーは最新流行の視察と称し海外旅行に連れて行ってくれるが、
最近奥さんの締めつけが厳しく自由が利かなくなってきている。
バイクショップを経営している若いボンボンはエネルギッシュで気分を発散させてくれるが、
飽きっぽくって趣味がコロコロ変わりそのたびにつき合わされる。
食品会社の営業部長は聞き上手てOLのチエに適切なアドバイスをくれるが、
飲むと説教臭くなる。
年下の大学生は可愛くって自分のペースで進めれるが、
時折自分の年が気にかかる。
最後にハマケン演じる田無、ラクで気を使う必要がないが、
たまにチエのCDなどを勝手に持って行く。

チエの高ビーで自己チューで勝手気ままな考えを
姉のようにいつも受けいれてくれていたトシコが突然結婚する事に。
その結婚式で次の花嫁になるというブーケを受け取ったチエの心の中で何かが動き始め、
恋人の査定が始まる。
チエは自分自身に必要な人を決めるために、
一人づつ絞っていくことにし、まず田無と別れることにする。

主人公チエ、その親友トシコと名前もベタだが、ストーリーもベタである。
程よいスピードのストレートを何のテラいもなく投げ込んでくる。
こちらとしても単純明快直感的に笑えて楽しめるものを期待していたので丁度良い加減だ。
胸を締め付けられるような感動的なシーンはないが、
それなりに楽しのだあとにチエ、良かったねとエールを送れる心地よさは残るハズだ。


続きは↓をご覧下さい。
「婚前特急」、吉高スナックをお食べください

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