戸田恵梨香主演 「劇場版spec ~天~」

いまやエリカ様といえば、 沢尻エリカじゃなくって 戸田エリカ、ってぐらい彼女のパフォーマンスは凄い。 彼女の事を初めて知ったのは、 「デスノート」で主人公夜神月をひた向きに愛する少女役。 すっとんきょだが、可愛らしい、でも声がキャンキャン声で聞き苦しい。 その後 LIAR GAME の神崎直ちゃん役でブレイクし始め、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

えっ、韓流メロドラマ? 「コクリコ坂から」

ジブリ作品では少し高学年向け、決して子供向けじゃないように思えた。 時代は東京オリンピックの年の前年だから、 昭和38年だ。 高校二年生の少女、松崎海、愛称はメルが主人公。 彼女は母子家庭、父親が他界している。 彼女にはいっこ下の妹と小学生の弟がいる。 母親は医者で今は海外に留学中、 おばあさんの元で生活している。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「こち亀 the Movie」両さんの出番だ!

映画が始まるやいなや、 早速ドタバタ劇がきって落とされた。 給料日翌日、両さん、 彼を演じる香取慎吾を待ち構える借金取り達、 必死に逃げるが逃げ切れず、 最後は川に自転車もろとも飛び込む両さん、 一方派出所では 速水もこみち扮する後輩の大金持ち中川と 香里奈演じる麗子、 そして 伊武雅刀の大原部長が、両さんを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黒田康作シリーズ、織田裕二の「アンダルシア 女神の報復」

デッカいスクリーンで雄大な景色を観るだけでも価値がある。 スペインのアンダルシア地方に広がる 険しい崖沿いに古い家々が立ち並ぶ。 もう少しゆったりとその景色を見せてもらいたかった。 そのアンダルシア地方が出てきたのは 映画も終盤、不正行為を行う黒幕一味を逮捕する場面としてだ。 事件の発端はフランスとスペインの間のアン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アマンダ・セイフライドの「赤ずきん」

赤ずきんちゃんといえば 森の中の一軒家に住むおばあちゃんの家へ ひとりでお見舞いに行くときに 狼の誘惑に負けて寄り道したばっかりに 先回りした狼におばあちゃんは食べられてしまいます。 おばあちゃんになりすました狼は 赤ずきんの訪問を待ち受け 彼女も食べようと狙っています。 おばあちゃんのお耳、大きくなったみたい? …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「プリンセストヨトミ」、綾瀬はるかの揺れる○○

東京から大阪へ三人の会計監査院調査官がやってくる。 その三人とは、 堤真一演じる鬼の調査官と呼ばれている、リーダーの松平、 天性の勘を頼りに何とかやっている綾瀬はるか演じる感の鳥居、 そして日仏ハーフでクールな岡田将生演じる旭ゲンズブール。 三人の目的は大阪の税金の使い方を監査する為。 大阪ならば叩けば出てくる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手塚治虫の「ブッダ」

お釈迦様の「ブッダ」 ではなく 手塚治虫の「ブッダ」に嵌っていた時期があった。 漫画を全巻買って読んだほど、夢中になった。 その映画化とあって、即、初日に観に行ってしまった。 今から2500年前だから紀元前5世紀頃 釈迦はこの世に生を受けた。 今回の作品は3部作の第一話であり、 釈迦誕生前のチャプラとタッタの話が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」

ギャグ漫画の王様、赤塚不二夫の人生を映画化 赤塚不二夫の編集者をしていた武居俊樹氏の回想記をベースに、 その編集者を女性に替えて作った作品。 ハチャメチャなテーストだけに、 赤塚の相手が女性では実態がかなり押さえられてしまい、 お上品になってしまったのでは、 でもあれ以上だったらどうなっていたのだろうかなどと考えてしまっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「八日目の蝉」、井上真央と永作博美の宿命

直木賞作家、角田光代原作の母性をテーマにしたヒューマンサスペンスドラマ 出演者 野々宮希和子/宮田京子:永作博美 秋山恵理菜/宮田薫:井上真央 安藤千草:小池栄子 秋山丈博:田中哲司 秋山恵津子:森口瑶子 沢田久美:市川実和子 エンゼル:余貴美子 恋人の岸田:劇団ひとり 監督は成島出、「孤高のメス」がある。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

瑛太と松田龍平の 「まほろ駅前多田便利軒」

クスッと笑えなかなか味の映画、原作の面白さやユーモアがしっかりと生かされている。 過去を引きずって生きている30代半ばの多田はまほろ(モデルは町田市)という駅前で便利屋を営んでいる。 ある時ふらっと多田の前に小学校以来になる行天(ぎょうてん)が姿を現す。 行天に対し、友人というには悲しい借りが多田の方にあった。 木工作業中に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エミリー・ブラウニングの 「エンジェル・ウォーズ」

「300 スリーハンドレッド」や「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督の映像は素晴らしい! だからこそ、その映像を3Dで見たかった。 ストーリーも一工夫してあり、観客をゲームの世界に誘ってくれる。 我々はエミリー・ブラウニング 演じる ベビードール を あたかも操っているかのような感覚で、ゲームに参加する事にな…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

小栗旬ファンのための映画 「岳」

山岳人間ドラマは直ぐ幕を開ける。 不注意な行動で雪山を登っていた青年が滑り落ち クレパスの中で体をくの字にして落下を防いでいる。 温度は氷点下25度、もっても数十分、山岳救助隊に救援電話が入るが、 到着までに一時間はかかってしまう。 そこで既に山にいるボランティアの島崎三歩に電話を入れる事にし、 それから現場に駆けつ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベタな吉高由里子の青春恋愛漫画 「婚前特急」

ここのところ硬派な洋画が続いていたので、 急にかる〜い邦画が観たくなって、 以前より注目していた吉高由里子主演の「婚前特急」を衝動的に観に行っちゃいました。 劇場はガラガラと思いきや、凄い混雑。 もう前列側三列までしか残っていないとのアナウンス。 結局手に入れたチケットは2列目の真ん中側の席でした。 席につき、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ファン・ジョンミンの「生き残るための3つの取引」

スニーク試写会で観た時に、まだ日本公開時の題名が決まっていない と言っていた。韓国公開時は「不当取引」だった。 韓国の全国民に衝撃を与える少女連続殺人事件が発生してる。 犯人逮捕に失敗しつづける警察庁、 大統領が直接、事件に介在しなければならないほどの大事になってきた。 捜査途中で、有力容疑者が死亡する事件が発生するに…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「告白」、松たか子が引き受けてくれたから

物語は冒頭からクライマックス。 松演じる森口悠子先生、 終業式の日に突然自分の娘愛美が殺された、 犯人はこのクラスにいるという。 犯人を少年A、Bと仮にいうとはいっているが、 その正体は直ぐにみんなにわかってしまう言い方で、 母に溺愛されている直樹と秀才の修哉であることはみんなに直ぐわかった。 先生の話は続く。 少年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水谷豊と及川光博の 「相棒 劇場版Ⅱ」

和泉聖治監督 水谷豊、及川光博、小西真奈美、岸部一徳出演 119分、2010年制作 東映制作配給映画 相棒、 このネーミングから連想される杉下右京の相手は誰か? 本当の相棒というのは実は岸部一徳演じる小野田官房室長なのではないか、 だからパートナーを亀山から神戸へ途中交代してもあまり影響を受けないのでは?、 そんな他…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GalileoGalileiの曲にのって「管制塔」が始まる

三木孝浩監督 山崎賢人、橋本愛出演 68分、2011年制作 ソニーミュージックエンタテインメント映画 ツキには偏りがあるというが、 私の場合観る作品の出演者に偏りがあるようだ。 ここのところジェフ・ブリッジスが続いていたが、 今日の「管制塔」では橋本愛だ。 このまえ松たか子の「告白」を観る事が出来、 そこで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「悪人」、再び

「悪人」は二度目の観賞だ。 前回観た時は私の感性が邪魔をして素直に作品の中に入り込めなかった。 だが、二度目の今回は李相日(リ・サンイル)監督のしつこさが わかったような気がする。 最優秀助演男優賞を受賞した柄本明さんが 「しつこい、しつこい監督で最後のほうはそのしつこさにやられてしまった」 的な発言をしていたが、実に欲張り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山下智久の「あしたのジョー」

「ピンポン」の曽根文彦監督 山下智久、伊勢谷友介、香川照之、香里奈出演 2時間11分、2011年制作 東宝映画 あの懐かしいテーマ曲にのって、あしたのジョーが実写化された。 ジョーには山下智久。 激しさの中に漂うニヒルな感じと少しかすれた声がイメージに近い。 彼の起用を訝しむ声も多いが私的にはグッドの評価。 彼以…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

園子温監督が放つ、「冷たい熱帯魚」 の世界

園子温監督 吹越満、でんでん、黒沢あすか、神楽坂恵、梶原ひかり出演 日活配給、2時26分 園子温監督の世界に釘付けにされた。 ネタは事実から拾い上げそのエッセンスだけを映像化したというが、 ベースとなる事件がグロさのせいで気色悪すぎ! だが、気がつけば2時間26分が過ぎていた。 今回はベースとなった事件と出演者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「川の底からこんにちは」、満島ひかりの魅力がたっぷり

けだるくなんでも「しょうがない、どうせ私は中の下だから」と 自分のことを卑下するスローな展開から 開き直って自分を勇気付け、中の下だから頑張るしかない と迫力満点のカウンター攻撃でズバッと切り返えす、 幸せな気分にさせてくれる涙と笑いの112分、 たっぷりと堪能させてもらった。 「剥き出しにっぽん」の石井裕也監督の感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ちょんまげプリン」の出来にアッパレ

中村義洋監督 錦戸亮、ともさかりえ出演 108分、2010年 原作は 荒木源の小説(小学館文庫) ある日道端に武士の格好をした若者がいた。名を木島安兵衛という。 実は彼、江戸時代から自覚のないままタイムスリップしてしまったのだ、 知り合ってしまったのは保育園児の友也とその母遊佐ひろ子。 いきがかり上、安兵衛はその遊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「悪人」考察、ネタバレあり

あの名作「フラガール」を作った監督が手掛けた作品。 ずっと追っかけている満島ひかりも出演している。 当然公開前から注目していた映画。 その上、公開直前に深津絵里が国際映画祭の女優賞を取ったということで とても期待感の大きかった作品だったのですが、 面白かったかと聞かれたら、イマイチと答えるでしょう。 何か刺激を受…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2010年のNO1作品、それは「ゲキシネ 蛮幽鬼」

ゲキシネ、ようやく観ました。これは凄い! 今年のダントツナンバーワンです。 問題はゲキシネを映画の範疇に扱って良いかという点です。 三時間以上の長丁場、途中休憩があったのは、「愛のむきだし」以来で、 心して観なければならない作品です。 見応えのある舞台劇がスクリーンで大写しで観られるということもさることながら、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「罪とか罰とか」、鬱気味の方はこの映画を観てください!

好みはあるでしょうが、この映画、凄く気に入りました。 コメディが好きな人にも良いでしょうが、 心が折れかけている方に是非観て欲しい作品です。 ざっとあらすじを。 高校卒業後、芸能界を選んだアヤメは すっかり売れないグラビア・アイドル、 何をやってもダメ芸能人に成り下がり すっかり自信を喪失してしまいます。 ところが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「守護天使」、ウルトラマンのカラータイマーが鳴る感動のシーン

監督はあの「キサラギ」をとった佐藤監督。 出演はカンニング竹山、佐々木蔵之介、 それにAAAの與真司郎(AAA)と忽那汐里、寺島そのぶ出演 若手の二人、名前難しいですよね、 與真司郎・・・・・・アタエシンジロウ 忽那汐里・・・・・・くつなしおり と、読むそうです、って、わからないのは、自分だけだったりして。 佐藤監…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「 MW -ムウ- 」、玉木宏と山田孝之の合体で手塚作品が甦る

冒頭から誘拐身代金強奪のトリックで楽しませてくれます そこからもうヒートアップ状態です。 少々のトリックなら我々に見破られてしまうのでもいうのか、 幾重もの策を張り巡らし、その上更にもうひと押しして、 ジュラルミンのアタッシュケースを強奪しちゃうところは 感心どころか、感動ものでした。 そして今の風潮をあざ笑うか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ラストブラッド」チョン・ジヒョンと小雪の決闘

チョン・ジヒョンの大の付くファンなので、それだけで大満足の作品でした。 だから、作品の評価はどうしても甘くなっちゃうようです。 元はといえば、「猟奇的な彼女」のジヒョンの凶暴さにやられちゃいました。 その後の作品は少しいただけないものが続きましたが、 「四人の食卓」とか「デイジー」などはもっとヒットしてもよさそうなのです…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

綾瀬はるかのコスプレ映画 「僕の彼女はサイボーグ」

去年観たちょっと古い作品ですが、 監督、キャストがかなり好きな作品でした。 何と言っても綾瀬はるかちゃん、カワユイのです。 こんな役、似合っているのかもしれません、少し不思議系の彼女だから。 冴えない大学生ジローのもとへキュートな彼女が現れる。 ひとときの楽しい時間の後で彼女は未来へ帰ってしまう。 一年後、彼女に再び…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「真夏のオリオン」、生きるために。。。。

出演: 玉木宏、北川景子、堂珍嘉邦、平岡祐太 監督: 篠原哲雄 第二次世界大戦末期、終戦の一日前の潜水艦の戦いを描いている。 玉木宏演じる倉本艦長の「イ-77」潜水艦は、アメリカ軍が南洋から 沖縄へと向ってくる船団への最後の備え、 もう「イ-77」潜水艦だけになっていた。 アメリカ軍の駆逐艦の知将スチュワート艦…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more