「ちょんまげプリン」の出来にアッパレ

中村義洋監督
錦戸亮、ともさかりえ出演
108分、2010年
原作は 荒木源の小説(小学館文庫)

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ある日道端に武士の格好をした若者がいた。名を木島安兵衛という。
実は彼、江戸時代から自覚のないままタイムスリップしてしまったのだ、
知り合ってしまったのは保育園児の友也とその母遊佐ひろ子。
いきがかり上、安兵衛はその遊佐親子の元に居候する事になる。
安兵衛は遊佐親子の役に立つようにと家事につとめ、料理の腕を磨く。

こんな風に始まるのだが、ともさかりえがとても魅力的な働くお母さんを演じていた。
彼女、評価以上に良い役者さんかもしれない。


中村監督の作品で好きなのは「アヒルと鴨とコインロッカー」。
その作品の最後のオチに、やられてしまった。
それと比較すると素直でわかりやすく、ストレートに感動できる作品だ。
これから観るなら、年上の彼女あるいは年下の彼氏と一緒だとより楽しめるでしょう。

ネタバレを お望みなら、
「ちょんまげプリン」の出来にアッパレ

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